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リノベーションの資金計画について

リノベ本舗です。

本日はリノベーションの資金計画についてお話致します。

リノベーションは1000万円以上の高額な費用が発生する場合も多いので正しい知識を知ることが大切です。

資金計画では現金の場合とローンの場合でメリットデメリットがありますので最初に説明致します。

・現金の場合のメリット→自己の貯蓄の範囲で行えば金利等を払わず支払う費用が少なくなる。

・現金の場合のデメリット→貯蓄の範囲内でしか工事が行えない、急な出費が出た場合対応することが               出来ない。

・ローンの場合のメリット→現金がなくても様々な工事が行える、毎月の支出額が分かり返済計画を立てやすい、手元に現金を残せ、急な出費に対応しやすい

・ローンの場合のデメリット→金利がかかる

リノベ本舗では、現金があってもローンを組むことをお勧めしています。ローンを組むことのメリットが上記に挙げたとおりたくさんあるからです。

また、住宅ローンが残っていてもローンって借りられるの?とお客様からご質問があります。

回答としては、年収に応じて毎月の返済額が法律で決められておりその上限以内であれば【借りられる】となります。

その場合は既存の住宅ローンに上乗せして借りることも出来ますし、別の銀行で現在の住宅ローン+リノベーション費用の借り換えを行えたり、リフォームローンをリノベーションでかかった費用分借りることも出来ます。(現金+ローンも可能)

次にリノベーションで主に使用されるローンについてお話致します。

リノベーションで使用するローンには住宅ローンとリフォームローンが多いです。

住宅ローンとリフォームローンについて内容をまとめたのでご紹介致します。

まず初めにリフォームローンです。

リフォームローンは教育ローンや自動車ローン等と比べ金利が低いです。

さらに団体信用保険付き、抵当権(担保)が不要、手数料が不要、住宅ローン控除が使用できる等々様々なメリットがあります。

※住宅ローン控除を使用する場合の適用要件は下記となります。

  • 住宅の引き渡し、または工事の完了から6カ月以内に自ら居住すること
  • リフォーム工事費が100万円を超えること
  • リフォーム工事後の床面積が50平米以上であること
  • 住宅ローンの返済期間が10年以上であること
  • 年収が3,000万円以下であること

次に住宅ローンです。画像はリフォームローンとの比較となっていますがご了承下さい。

住宅ローンの特徴としてはリフォームローンよりも金利が安いが抵当権(担保)が必要であったり、手数料が高いことです。

資金計画をしっかりと行うことでお客様が将来の不安を気にせず、安心してリノベーションが行えるようにしています。

さらに詳しく知りたい方はリノベ本舗の営業担当までお問い合わせください。下記のシートでお客様の資金計画書を作成致します。

リノベ本舗ではお客様の資金状況を確認し適切な資金計画をご提案しております。

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富士見市・ふじみ野市のリノベーション専門店「リノベ本舗」。
”耐震・断熱・収納2倍”をコンセプトに、築古住宅のリノベーションを行っております。

性能向上のリノベーション・間取りの変更・実家二世帯化・増築/減築・バリアフリーリフォームなども承っております。